Herman Miller Reach Tokyo 2016

2016 年8 月4 日(木)

会場

コンラッドホテル アネックス2F 風波 東京都港区東新橋1-9-1

時間

10:00 - 18:00

協賛

マーベラス株式会社、Gregory Lyon 株式会社、
ONE 株式会社、IP DESIGN WORKS 株式会社

施工協力

株式会社インフォゲート

REACH

REACH is a design festival where Herman Miller showcases our latest innovation and designs.

ハーマンミラーのREACH 2016 が始まりました。北京、マニラ、 バンガロール、東京、メルボルンで開催されるハーマンミラーの デザインフェスティバル、REACH は、各都市のデザイン コミュニティを結びつけ、オピニオンリーダーとともに知識を 共有し、デザインの力を確認し合うことを目的としています。各地 域のイベントでは、国際的に、または各国で活躍するデザイナー、 スピーカー、オピニオンリーダーがプレゼンテーションを 行います。今年は、ビジネスに影響を与えるワークスペース戦略と デザインに焦点をあてて開催します。

ハイライト

リビングオフィスのエクスペリエンス

  • リビングオフィスを体験してください。
  • アクティビティチェアとキーンチェアを体感してください。
  • エクスクレイヴでセッティングされたコラボレーションスペースをご覧ください。
  • オプティミスは、新しいアクセサリーとカスタマイズ可能なオプションをワークステーションのデザインに取り入れています。
  • パスポートを実際に体験して、インタラクティブマップやコンテンツページなどの新機能を試してみてください。

お問い合わせ

info_japan@hermanmiller.com

参加お申込み

登録はこちらから

REACH Tokyoのイベントにご入場いただくために、事前のご登録を お願いいたします。競合他社の入場はお断りしています。 詳しくはこちらをご覧ください。hermanmillerreach.com

ハーマンミラープレゼンツ

1500 - マハラムについて ‒ 神山 まど香
1515 - シンプリシティとサステイナビリティ‒ Jack Wang
1530 - リビングオフィスにおけるテクノロジーのサポート ツール ‒ Leo Chung
1545 - IoT とワークスペースの定量化 ‒ Samantha Giam
1600 - 休憩
1615 - オフィスの集中と分散 ‒ Ray Yuen, Woods Bagot
1630 - ハーマンミラーのキーンチェア ‒ Joohee Lee, forpeople
1700 - リバブルオフィス賞受賞者によるプレゼンテーション
カラーとマテリアル
‒ 吉田 裕美佳、デザインディレクター、株式会社FLOOAT
エンプロイー・エンゲージメント
‒ 山下 泰樹、インテリアデザイナー 、株式会社ドラフト代表
コーポレイトデザインにおいて大切にしていること
‒ 武田 透、デザイン設計部マネージャー、株式会社コスモスモア
デザインする上で大事にしていること
‒ 新海 一朗 、徳田 純一、代表取締役、株式会社SIGNAL
1800 - 終了

プログラムは変更になる場合があります。

プロダクトハイライト

Activity Chair

ワークスペースは新しい働き方をサポートするために絶えず変化しています。新しい働き方は、私たちをコラボレーションや創造性、そして生産性を促す活気ある環境へと導きます。柔軟性はワーカーのセルフエンパワーメントに役立ち、特にワークプレイスではそれが顕著に現れます。Activity Chair は、重量感知メカニズムでユーザーの体型や身体の動きに自動的に反応し、瞬時に快適さを提供します。

Optimis Desking System

Optimisは、紙やシートメタルなどシンプルな素材に着目し、創作を楽しみながら、しっかりした構築物をつくることを可能にするデザインです。ポッシュ・デザインラボは、日本の伝統工芸である折り紙からヒントを得て、機能性が高く、環境に優しいユニークなデスクソリューションを生み出しました。Optimisは、ペーパーアクセサリー用のオープンソースプラットフォームを搭載した最初のデスクシステムです。

T2 Smartdesk

T2はワークスペースにおける「モノのインターネット」の可能性を追求した次世代のスマートデスクです。アプリを使用したデジタルエクスペリエンスと機能性の高さを組み合わせたT2は、立った姿勢での仕事を新たな次元へと引き上げます。移動と高さ調節が可能なT2は、順応性が高いため、ユーザーが自分のスペースを作り出すことができるとても便利なソリューションになります。ユーザーの使いやすさを中心に考え、デスク上でテクノロジーを管理する機能を搭載したり、ケーブルを完全に隠すことができるT2は他のデスクとは一線を画しています。

Exclave

エンゲージメントと生産性を高めるグループスペースはかつてないほど重要になっています。しかし、ハーマンミラーのリサーチによるとグループスペースの3分の2は使われていません。Exclaveのデザインはエンゲージメントと生産性の向上を妨げる要素を取り除くことが目的です。幅広いアプリケーション――ホワイトボード、ピンボード、モジュラーレールを使用したテクノロジーとビデオ会議をサポートするモバイルアクセサリー――や、ユニークな形状をしたスタンディングハイトとシーティングハイトのデスクが特徴です。これによりExclaveは、コラボレーションのパフォーマンスを高め、創造的な思考を促進します。

Public Office Landscape

より多くの人びとがつながれば、より良い仕事ができる、という信念のもと、Public はオフィスのすべての部分――個人のデスクも含めたすべての部分をコラボレーションの場に変貌させます。カジュアルな仕事の仕方をサポートすると共に、デスク、動くためのスペース、グループエリアのすべてを一貫したデザインでまとめながら快適さを提供します。